小樽雪あかりの路20は、2018年2月18日(日)をもちまして
終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

雪あかりの路ブログ

天狗山会場

小樽雪あかりの路 天狗山会場
今年度から準メーン会場となった小樽天狗山。その山頂からは北海道の三大夜景の一つと言われる美しい景観が広がります。
今夜はあいにくの雪模様でしたが、それはそれでより幻想的な空間を演出してくれたように感じます。
(撮影:松下敏彦)

雪だるま

雪あかりではありませんが、この時期小樽には雪だるまもいっぱいです。

スノータウン小樽には冬の面白い光景があります。

スノータウン小樽には冬の面白い光景があります。立派なツララ(氷柱)もその一つ。
※危険ですのでツララは遠くから眺めて、下には入らないようにしましょう!

小樽芸術村会場 アイスバー

アイスバーで暖かいドリンクなどいかがですか?
アイスグラスで提供するキンキンに冷えたドリンクもあります。
残りあと3日です。
ぜひおこしください!

朝里川温泉会場③

今年からメーン会場の一つとなった朝里川温泉会場は、「川の会場」としても知られ、川面にキャンドルの灯りが美しくゆらめきます。この会場では川だけではなく、新くるみ橋の周辺の森のあちらこちらにキャンドルが灯され、とても幻想的なあかりに包まれます。駐車場がすぐそばにあるので、寒い中を歩くのが苦手という方にもオススメのスポットです。
(写真・文:眞柄 利香)

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最後の週末となりました。

今年も市内の団体さんはじめ日中韓の合宿チームや高校生ボランティアなど多くの皆さんが会場づくりを行ってくれています。一般のボランティアさんも1時間でも2時間でもいつでも受付してます。
今年からは有料ですがレンタルウェアと長靴と用意してますので、小樽観光の際にはぜひ一緒に雪あかり体験しましょう。日中はオブジェづくり夕方は点灯・維持管理など作業は様々。色々な方々との交流も沢山出来ます。受付は市立小樽美術館内のボランティアルームです。

最後の週末となりました。

風が吹くとロウソクの灯りは揺れます。

それもまた電灯にはない味となっています。

image180CLICK HERE!動画を見る

期間中、小樽の色んなお店や商店街で小さな明かりが灯されます。

お店のまちに対する思いの深さ、協力度、心の余裕などを感じます。雪あかりの路ではこのようなお店は是非ご紹介したくなります。

手宮線会場 雪の華灯りとふくろうの森②

手宮線A会場 建築士会「雪の華」、「フクロウの森」は必見です! 星やキノコも登場です。あったかいお休み処もあります。

町内会とマンションの住人さんで協力して雪あかり

住民の仲がいいって良いですよね。地域のコミュニティづくりにも雪あかりは役立っています。
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