小樽雪あかりの路21は、2019年2月8日(金)〜17日(日)の
開催となります。みなさまのご来場お待ちしております。

「小樽雪あかりの路」が平成30年度「手づくり郷土賞」(国土交通大臣表彰)の大賞部門に選定されました。

平成30年度、国土交通省「手づくり郷土ふるさと賞大賞部門」において、選定委員会による審査の結果、「小樽雪あかりの路」が優れた取組と認められ、「手づくり郷土ふるさと賞大賞部門」に選定されました。
後日、国土交通大臣より北海道開発局を通じて認定証が授与されます。

小樽雪あかりの路は、平成16年度に同賞の一般部門を受賞しています。大賞部門は、一般部門を受賞した後、なお一層の活動の充実が行われるなど、継続的に魅力ある地域の実現に寄与し、他の地域のモデルとなり得るものを選定して表彰するもので、今年度は、全国から応募があった6団体に対して、小樽雪あかりの路を含めて3団体が選定されました。
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小樽雪あかりの路の活動

002厳寒地の冬の夜という、従来では観光資源として考えられなかった要素に注目し、寒いからこそ感じられる北の旅愁、人の温もりを伝える「静のイベント」として、延べ12万本のキャンドルの灯りが歴史的遺産である小樽運河など街の夜を演出するイベントを開催。
地域資源を活用することで地域住民の郷土愛が醸成され、海外ボランティアが小樽の魅力を自国で発信することで国際的な観光PRに繋がっている。また、冬季の宿泊客数の増加、通過型から宿泊滞在型への移行、地域経済の活性化などにも寄与している。

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