小樽雪あかりの路22は、2020年2月9日(日)〜16日(日)の日程で開催いたしました。ご来場いただきましてありがとうございました。

「第22回小樽雪あかりの路」のポスターを発表しました。

 12月10日、小樽市公会堂で「第22回小樽雪あかりの路」のポスターを発表しました。今回もポスター等に使用するキャッチコピーを一般公募し、91人175件の応募の中から、厳選な協議の上、池永一宏さんの「眺めるほどに あたたかい」と佐々木健人さん(写真左)の「ひとつの灯は小さくとも・・・」の2作品を採用しました!
 発表会では、小樽雪あかりの路実行委員会の西條文雪実行委員長(写真右)から佐々木さんに記念品の贈呈などが行われました。キャッチコピーに込めた思いを聞かれた佐々木さんは「1つの灯は小さいが、そのひとつひとつに思いが込められていて、そのたくさんの人の思いが集まって大きなイベントになっている様子をイメージしました。」とコメント。また、出席できなかった池永さんも「雪と灯りが織りなすロマン薫る風物詩の中で、雪あかりの光景を見つめると感じる、人の心とまちの灯の温かさをイメージしました。」とコメントを寄せました。
 ポスターはJR札幌駅のほか主要駅、市内外の宿泊施設や市内町会、幼稚園、学校、旅行代理店などに配布される予定です。
「第22回小樽雪あかりの路」は令和2年2月9日(日)~16日(日)に市内各所で開催します。また、8日(土)には前夜祭を行います。

ps2020

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