小樽雪あかりの路24は、2022年2月5日(土)〜2022年2月12日の日程で開催します。※正し新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえた上、最終的な開催可否の判断をさせていただきます。

「第23回小樽雪あかりの路」の中止について

コロナ禍でたくさんの“あたり前”が変わり、多くの人々が辛い日々を過ごす中、当実行委員会では、“雪あかりだからこそできることがある”・・・そう信じて、これまで「第23回小樽雪あかりの路」の開催方法を模索してきました。

人々が心を寄せ合い、軒先にろうそくのあかりを灯す…。ほのかに灯ったあかりに家族や大切な人のことを想う…。このような雪あかり本来のコンセプトに基づいて、今年は、市民の皆さまにろうそくを配布して、それぞれの家の前で灯していただくことで、市内全域にあかりを広げる「あかり人大募集」の企画を中心に、開催期間の短縮や開催規模の大幅な縮小、一般ボランティアの募集をしないなど、感染リスクを回避できる開催方法を検討してまいりました。

しかしながら、今年に入り、小樽市内において新型コロナウイルス感染拡大が急激に進み、1月28日には、北海道および小樽市より「小樽市内の不要不急の外出自粛」や「市外への往来自粛」の要請が出されました。これを受けて、当実行委員会では、市民や観光客の皆さまの安全を第一に考え、予定していた全てのイベントを中止することといたしました。

イベントを楽しみにされていた皆さまには、大変申し訳ございませんが、皆さまの安全を守るための苦渋の決断でございますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

今回は、中止という結果にはなりますが、来年以降も、人のぬくもりを大切に、手づくりの「あたたかさ」を込めて、小樽雪あかりの路を開催していきたいと考えておりますので、引き続きお力添えをお願いするとともに、新型コロナウイルスによる不安が一日も早く払拭されることを祈念申し上げ、ご報告とさせていただきます。

2021年1月29日
小樽雪あかりの路実行委員会
実行委員長  西 條 文 雪

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