小樽雪あかりの路21は、2019年2月17日(日)をもちまして
終了いたしました。

お知らせ

地上のホシサガシ12の当選者が決定しました!!

多数の応募者の中から、みごと当選された方は以下のとおりです。

おめでとうございます!

※個人情報保護のため、氏名はイニシャル(姓・名の順)で表示しています。
※個人情報は賞品の発送にのみ使用します。
※住所・イニシャル表示のない当選者(ほか29名)につきましては、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

《雪あかり賞》小樽の特産品など(30本)
札幌市のK・Hさん他29名

017

国土交通大臣表彰 平成30年度「手づくり郷土賞」認定証伝達式が行われました。

昨日小樽市役所にて、国土交通大臣表彰 平成30年度「手づくり郷土賞」認定証伝達式が行われました。手づくり郷土賞受賞3回目の今回は見事グランプリに選ばれました。過去20回の地道な活動の積み重ねと全国的にも市民運動の先進地の一つとして有名な小樽の地で外国人ボランティアの参加等を積極的に進めてきた事が評価いただいたようです。今回も今日と明日2日間となりました。来場された皆様がホッコリしてお帰りいただければと思います。

厚真町へのワックスボウル等の寄贈について

 このたび、小樽雪あかりの路実行委員会と小樽市社会福祉協議会が連携し、胆振東部地震の被災地である厚真町へ応援の意味を込めて、同町で2月2日(土)に開催された「ランタン祭り」の開催にあたり、ワックスボウル15個、ろうそく5袋(1袋9個入り)の寄贈をさせていただきました。
 1月31日(木)に厚真町災害ボランティアセンターで贈呈式を行い、雪あかりの路実行委員会の近藤検討委員長より、厚真町社会福祉協議会 松田敏彦事務局長に寄贈品を手渡しました。
 小樽雪あかりの路ボランティアスタッフが1つ1つ手づくりしているワックスボウルをお届けし、ろうそくを灯していただくことで小樽雪あかりの路からの応援の気持ちをお伝えしました。

016

厚真町災害ボランティアセンターの公式フェイスブックにもワックスボウルが灯されている様子が紹介されています。
 
https://www.facebook.com/atsumavc/

「巡視船えさん」によるイルミネ-ション点灯

「巡視船えさん」によるイルミネ-ション点灯について

小樽海上保安部では、2月8日~2月17日の間に小樽市において開催される「小樽雪あかりの路」の開催に併せて、期間中の午後5時から午後10時まで、「巡視船えさん」によるイルミネ-ション点灯をすることとしています。

なお、悪天候や事案対応等が必要となった場合などは、本件の一部又は全部を中止する場合がありますが、ご了承願います。
巡視船えさん
点灯イメ-ジ(停泊場所 小樽港第2ふ頭10号岸壁)

小樽海上保安部
TEL(0134)27-6118

第一ゴム㈱からの寄贈について

008
 このたび、第一ゴム株式会社様より、「小樽雪あかりの路」ボランティアの方々のためにとの事で「長靴20足」を御寄贈いただきました。
 1月28日(月)に開催されました第2回実行委員会終了後に寄贈式が執り行われ、第一ゴム株式会社 代表取締役社長であります浜村 稔様から、西條実行委員長へ「目録」と「長靴」が手渡されました。
 小樽雪あかりの路の開催まであと1週間を切りました。この度いただいた長靴を履いて活躍するボランティアにも是非ご注目ください。

「小樽雪あかりの路」が「平成30年度手づくり郷土(ふるさと)賞」の大賞部門を受賞した団体の中からグランプリに選定されました

「小樽雪あかりの路」が、国土交通省主催「平成30年度手づくり郷土賞」に応募し、大賞部門に選定されていましたが、12月16日に東京都内で行われた受賞記念発表会において、実行委員会メンバーがプレゼンを行い、その結果グランプリに輝きました。
(大賞部門の選定についてはこちらのページへ)

・大賞部門の受賞が3団体。12月16日(日)に、東京都内で行われた受賞団体によるプレゼンテーションなど活動の発表会において、「小樽雪あかりの路」がグランプリ1団体に選出されました。
・プレゼン参加者は、山城副実行委員長、近藤検討委員長、安斎部会長、面野副部会長(ボランティア・地域連携部会)、小樽市東京事務所長。
・大賞の認定証授与式は、2月15日(金)に行われる予定です。
004

 また、12月18日(火)に、西條実行委員長と、受賞記念発表会に参加したメンバーが市役所を訪問し、迫小樽市長へ喜びを報告いたしました。
005

受賞に関しての詳しい内容はこちらです。(国土交通省北海道開発局発表内容)

小樽市役所で「第21回小樽雪あかりの路」のポスターを発表しました。

雪あかりの路21ポスタープレス発表
12月10日、小樽市役所で「第21回小樽雪あかりの路」のポスターを発表しました。今回初めての試みとして、ポスター等に使用するキャッチコピーを公募し、47人85件の応募の中から、木村祐子さん(写真左)、柏木まりやさん(写真右)の作品を厳選な協議の上、採用しました!
 小樽雪あかりの路実行委員会の西條文雪実行委員長(写真中央)は「小樽雪あかりの路が平成30年度『手づくり郷土賞』(国土交通大臣表彰)の大賞部門に選定されました。ボランティアの皆さんがともすろうそくの静かな明かりを楽しんでほしいです」とコメント。
 ポスターはJR札幌駅のほか主要駅、市内外の宿泊施設や市内町会、幼稚園、学校、旅行代理店などに配布される予定です。
「第21回小樽雪あかりの路」は平成31年2月8日(金)~17日(日)に市内各所で開催します。お楽しみに〜♫

小樽運河で自分たちの雪あかり会場づくりにチャレンジしてみませんか?

小樽運河で自分たちの雪あかり会場づくりにチャレンジしてみませんか?

~小樽雪あかりの路の運河会場の一部エリアを担当する企業(団体)を募集します~

今回、第21回を迎える小樽雪あかりの路。今回、新たな取り組みとして、運河会場の一部エリアの製作・維持管理を担当していただける企業(団体)を募集します。メーン会場で雪あかりの会場を担当してみませんか?

  • 運河会場の一部エリアを担当する団体を募集!
  • 採用された企業(団体)は、自分たちの会場の名称を付けることができるほか、ガイドブック等で、企業(団体)名をご紹介します。
  • 応募するには、会場を製作するだけでなく、期間中の毎日の維持管理作業やロウソクの点火・消灯まで、会場の運営に関する全てを行うことが条件となります。

募集内容について

  • 募集エリア:運河散策路(浅草橋~中央橋)のうち、中央橋側の幅50m程度
  • 募集内容:上記エリアの製作及び維持管理を担当する団体・企業を募集します。
    • イベント開始日までに会場を製作し、期間中は、毎日、担当エリアにおけるロウソクの点火作業や維持管理、消灯作業など会場運営に関する全てについて担当いただきます。
    • 製作にあたっては、実行委員会が指定するルールに従っていただきます。(雪の着色をしない、のぼりや看板を設置しない等)
    • 道具については、実行委員会から貸し出しを行います。
    • 使用するロウソクは実行委員会でご用意します。
  • 採用特典
    • ガイドブックの会場マップで、エリア担当の企業(団体)名をご紹介します。
    • ガイドブック内の広告枠(3万円分)を1コマ差し上げます。(23×60mm)
    • イベント期間中、会場の担当エリアに企業(団体)名を掲示します。
  • 採用団体数:1~3団体程度(実行委員会の審査により決定)
  • 応募方法:下記問い合わせ先まで、ご連絡ください。
  • 応募締切:平成30年12月20日(木)17:00
  • その他:従来から手宮線会場で実施していた、企業・団体のオブジェ製作については、従来どおり実施し、今後、募集予定です。今回の募集については、ロウソクの維持管理等を含めて、運河会場を担っていただける企業(団体)さんを募集するもので、従来の募集とは内容が異なります。

小樽雪あかりの路について

ろうそくの温かな灯火が小樽の歴史ある街並みを優しく照らし出すイベント。運河会場では200個の浮き玉キャンドルが瞬き、手宮線会場ではやわらかな光がともるオブジェなどが幻想的な世界を創り出します。全てはボランティアの手作業によるもので、温かな灯りが来場者をもてなしてくれます。

  • 開催期間:2019年2月8日(金)~2月17日(日)
    点灯時間:17時~21時
  • 会場:運河会場、手宮線会場、朝里川温泉会場

本発表に関する問い合わせ先:小樽雪あかりの路実行委員会事務局(小樽市産業港湾部観光振興室内)担当:松田、津田、岡崎
TEL:0134-32-4111(内線267)

【PRESS Release】運河制作募集

「小樽雪あかりの路」が平成30年度「手づくり郷土賞」(国土交通大臣表彰)の大賞部門に選定されました。

平成30年度、国土交通省「手づくり郷土ふるさと賞大賞部門」において、選定委員会による審査の結果、「小樽雪あかりの路」が優れた取組と認められ、「手づくり郷土ふるさと賞大賞部門」に選定されました。
後日、国土交通大臣より北海道開発局を通じて認定証が授与されます。

小樽雪あかりの路は、平成16年度に同賞の一般部門を受賞しています。大賞部門は、一般部門を受賞した後、なお一層の活動の充実が行われるなど、継続的に魅力ある地域の実現に寄与し、他の地域のモデルとなり得るものを選定して表彰するもので、今年度は、全国から応募があった6団体に対して、小樽雪あかりの路を含めて3団体が選定されました。
001

小樽雪あかりの路の活動

002厳寒地の冬の夜という、従来では観光資源として考えられなかった要素に注目し、寒いからこそ感じられる北の旅愁、人の温もりを伝える「静のイベント」として、延べ12万本のキャンドルの灯りが歴史的遺産である小樽運河など街の夜を演出するイベントを開催。
地域資源を活用することで地域住民の郷土愛が醸成され、海外ボランティアが小樽の魅力を自国で発信することで国際的な観光PRに繋がっている。また、冬季の宿泊客数の増加、通過型から宿泊滞在型への移行、地域経済の活性化などにも寄与している。

第21回小樽雪あかりの路 キャッチコピーの募集について

2019年2月8日(金)から17日(日)までの10日間の日程で開催される
「第21回小樽雪あかりの路」につきまして、ポスター等に使用するキャッチコピーを募集いたします。
決定したキャッチコピーは、ポスター、パンフレット、ホームページなどの宣伝媒体に広く活用いたします。なお、採用された方には5千円分の商品券と雪あかりの路ワックスボウルを差し上げます。皆様ふるってご応募ください。
なお、今回ポスターに使用する写真は以下の2点です。

2019年用ポスター画像

※申し込みの詳しい内容については、こちらの募集要項をごらんください。

■問い合わせ先
 小樽雪あかりの路実行委員会事務局(小樽市観光振興室)
 電話:0134-32-4111(内線267)