小樽雪あかりの路24は、2022年2月5日(土)〜2022年2月12日の日程で開催します。※正し新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえた上、最終的な開催可否の判断をさせていただきます。

お知らせ

第23回小樽雪あかりの路 第3回(最終)実行委員会の書面議決結果報告について

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※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

雪あかりフォトコンテスト

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あなたの雪あかり教えてください。今年は雪あかりの路は中止という結果になりましたが、だからこそSNS(Instagram、Twitter、Facebook)上でこれまでの雪あかりを振り返って見ませんか?
そしてなんと・・・
入賞者には小樽のお食事券、ホテル宿泊券、特産品など豪華景品が当たりますよ!

◇参加方法

1.雪あかりの路公式アカウント(Instagram、Twitter、Facebookの中で応募するSNSで)フォローする!
2.「#雪あかりフォトコンテスト」
「#雪あかりの路2021」
「#きっと特別な灯になる」
「#各種部門ハッシュタグ」(「#雪あかり思い出」or「#コロナ禍の祈り」のどちらか選んでつける)
3.今まであなたが撮った雪あかりの路の写真を投稿

◇参加条件

・雪あかりの路公式アカウントをフォローすること(応募するSNSのアカウント)
・非公開アカウントの場合公開リクエストを許可すること

◇部門について

・思い出部門⇒前回までの雪あかりで撮影した写真を雪あかりにまつわる思い出を添えて投稿してください。
・コロナ禍の祈り部門⇒雪あかりの写真にコロナ禍のエピソードや、日常への想いや祈りを添えて投稿してください。

◇ルール

・何度でも投稿してOK!
・ネットからの引用ではなく、自分で撮影した写真を使うこと

◇応募期間:2/12〜3/10

※応募作品に写っている人物が特定できる場合は、ご本人の了承を得られるようお願いします。(肖像権)
※ご応募いただいた画像は、今後実行委員会が作成する広告媒体などに使用させていただくことがあります。写真を使用する権利は、小樽雪あかりの路実行委員会に帰属します。
みなさんの投稿お待ちしております!SNS(Instagram、Twitter、Facebook)上で素敵な灯をともしましょう!

イベント公式テーマソング「小樽雪あかりの路〜またここで、きっと〜」

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今回の小樽雪あかりの路では毎年会場でピアノ演奏をしてくださる平間さとこさんの新曲の発表会、即売会を計画していました。
曲は全曲オリジナルで小樽雪あかりの路公式テーマソングにもなっています。
CDは今後市内のお店にて販売をしていきますがこちらにご連絡でも購入も可能です。
会場での雪あかりはありませんが是非自宅でローソクを灯しこのCDを聴いて頂ければと思います。
CDは2000円です。売上の一部は小樽雪あかりの路の収入とさせて頂きましたので皆様のご協力をお願いたします。

平間さと子公式テーマソングCD「小樽雪あかりの路~またここで、きっと~」発売記念!
サンモール商店街「ストリートピアノ」でのシークレットライブ映像をご覧ください♪
https://www.youtube.com/watch?v=qMxw6GHHydY

開催中止に伴う協賛金の取扱について

ご協賛くださった皆さまへ

「第23回小樽雪あかりの路」開催中止に伴いまして、これまで入金いただいた協賛金及び広告協賛金(ガイドブック広告料)につきましては、返金の対応をとらせていただきます。

返金手続きの詳細につきましては、別途、ご案内の文書をお送りいたしますので、お手数をおかけいたしますが、文書到着後、お手続きをお願いいたします。

ご支援くださった皆さま、そして、イベントを楽しみにされていた皆さまには、急な中止となり大変申し訳ございませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、安全を第一に考えた苦渋の決断ですので、ご理解賜りますようお願いするとともに、来年以降も、人のぬくもりを大切に、手づくりの「あたたかさ」を込めて、小樽雪あかりの路を開催していきたいと考えておりますので、引き続きお力添えをお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、
実行委員会事務局(小樽市観光振興室内)
0134-32-4111(内線267)までお問い合わせください。

「第23回小樽雪あかりの路」の中止について

コロナ禍でたくさんの“あたり前”が変わり、多くの人々が辛い日々を過ごす中、当実行委員会では、“雪あかりだからこそできることがある”・・・そう信じて、これまで「第23回小樽雪あかりの路」の開催方法を模索してきました。

人々が心を寄せ合い、軒先にろうそくのあかりを灯す…。ほのかに灯ったあかりに家族や大切な人のことを想う…。このような雪あかり本来のコンセプトに基づいて、今年は、市民の皆さまにろうそくを配布して、それぞれの家の前で灯していただくことで、市内全域にあかりを広げる「あかり人大募集」の企画を中心に、開催期間の短縮や開催規模の大幅な縮小、一般ボランティアの募集をしないなど、感染リスクを回避できる開催方法を検討してまいりました。

しかしながら、今年に入り、小樽市内において新型コロナウイルス感染拡大が急激に進み、1月28日には、北海道および小樽市より「小樽市内の不要不急の外出自粛」や「市外への往来自粛」の要請が出されました。これを受けて、当実行委員会では、市民や観光客の皆さまの安全を第一に考え、予定していた全てのイベントを中止することといたしました。

イベントを楽しみにされていた皆さまには、大変申し訳ございませんが、皆さまの安全を守るための苦渋の決断でございますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

今回は、中止という結果にはなりますが、来年以降も、人のぬくもりを大切に、手づくりの「あたたかさ」を込めて、小樽雪あかりの路を開催していきたいと考えておりますので、引き続きお力添えをお願いするとともに、新型コロナウイルスによる不安が一日も早く払拭されることを祈念申し上げ、ご報告とさせていただきます。

2021年1月29日
小樽雪あかりの路実行委員会
実行委員長  西 條 文 雪

第23回小樽雪あかりの路 新型コロナウイルス感染症対策実施マニュアルについて

 コロナ禍の状況下において、小樽雪あかりの路を開催するに当たり、来場者に安全・安心を提供するとともに、イベントに携わるスタッフの安全を確保するために、実行委員会では、保健所の助言をいただきながら、新型コロナウイルス感染症対策実施マニュアルを作成しました。このマニュアルに基づいて感染症対策を徹底してまいります。

第23回小樽雪あかりの路 新型コロナウイルス感染症対策実施マニュアル

小樽雪あかりの路開催に向けて

 新型コロナウイルス感染拡大により、日常を取り戻すことができない日々が続いております。おたる潮まつりをはじめとする夏の市内イベントが軒並み中止となってしまい、市内経済の落ち込みは顕著となっており、今もその影響が続いています。
 このような中、コロナ禍で大変な状況だからこそ、人々に勇気とやすらぎを与えるあかりがある、連綿と紡いできたあかりを疲弊した人へのエールの意味も込めて、絶やすことなく灯していきたい。そんな思いで、開催期間を3日間に短縮し、規模縮小となりますが、今年の小樽雪あかりの路を開催することといたしました。
 今回のイベントコンセプトは原点回帰です。
 メーン会場をつくらずに、小樽市内一円を会場として開催いたします。
 コロナ禍でも「小樽雪あかりの路」だからこそできることがあると考え、自宅前で会場をつくっていただける市民の皆さんを「あかり人」として募り、ろうそくを無償提供いたします。
 これまで灯し続けてきた灯を消さないよう、市民参加型のイベントとして、できるだけ密を避けた運営に努めてまいります。
 新型コロナウイルス感染症対策については、来場者に対する対策はもとより、ボランティアとして運営するスタッフへの対策にも万全を期してまいります。新北海道スタイルの実践のほか、「感染症対策実施マニュアル」を保健所の助言をいただきながら作成しました。このマニュアルに基づいて、感染症対策を徹底してまいります。
 今後、警戒ステージの移行など、状況によっては、直前での中止の判断もあり得ますが、国や道などの動向を注視しつつ、現時点では開催できる想定で準備を進めてまいります。
 新型コロナウイルス感染症対策を万全にした上で、冬季の市内活性化の一助となるよう運営してまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

小樽雪あかりの路実行委員会  
実行委員長 西條 文雪

「第23回小樽雪あかりの路」のポスターを発表しました

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 12月24日、小樽市役所消防庁舎講堂にて、第1回の実行委員会終了後、「第23回小樽雪あかりの路」のポスターを発表しました。
 例年に続き、今回もポスターに使用するキャッチコピーを一般公募し、前回を大きく上回る、234人460件の応募があり(前回91人175件)注目の高さを感じました。

 厳選な選考のうえ、
・岩見沢市在住の安藤真由さんの「今年も灯る」(運河面)と、
・青森県在住の小林さんの「きっと特別な灯になる」(各会場面)
の2作品を採用しました。

 今回は受賞したお二人とも小樽市外の方であったことや新型コロナウイルスの状況から、受賞式は執り行いませんでしたが、「コロナ禍で大変な状況ではありますが、今回で23回目となる歴史あるイベントに、今年も温かなあかりが灯ってほしいという願いを込めて」(安藤さん)
「雪と灯をイメージし、特別な日になる様、灯と日を掛け合わせて考えました」(小林さん)と、それぞれのキャッチコピーへの思いを事前にお聞きし、コメントとして発表させていただきました。
 ポスターはJR小樽駅ほか、主要駅、市内外の宿泊施設や市内町内会、幼稚園などに今後配布される予定です。

東洋水産㈱ 様

東洋水産㈱ 様

元気です小樽!「市内にあかりを広げよう~あかり人大募集~」

新型コロナウイルスの影響により、期間を短縮して開催することとなった「小樽雪あかりの路」本来開催予定であった期間においても、2月の冬の小樽の風物詩である「ろうそくのあかり」を絶やさない様、コロナ禍でも「雪あかりだからできること…」、「市民と願いのあかりを灯し続けたい…」そんな想いのもと、市内商店街、町内会、企業などで市内に会場を運営していただける団体や自宅前などでろうそくのあかりを灯していただける個人の方々を「あかり人」として、「ろうそくの無償提供」を実施いたします。
 配布場所は決まりしだい再度お知らせさせていただきます。

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実施内容

期間

令和3年2月6日(土)~14日(日)の期間であかりを灯してください。

対象(あかり人)

①上記期間内において、市内一円会場(あかりの路会場)を実施する商店街、企業、町内会などの団体(以下、団体等)
②市内において、自宅前などでろうそくのあかりを灯していただける個人(店舗含む)の方々(以下、個人)

提供数量

団体等 - 事前に必要数量を聞き取りします     
個 人 - 個人宅、店舗などの実施場所につき1袋(9本入り)  
※予定数提供次第終了

提供期間

2月1日(月)~2月14日(日)まで(配布時間は提供場所の開設時間内)

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提供方法(予定)

団体等 - 小樽雪あかりの路本部事務所(市立文学館・美術館1階)
個 人 - 小樽雪あかりの路本部事務所のほか、
市内商店街(店舗)を予定  ※確定しだいお知らせします

その他提供に対する御協力のお願い

 
・団体等 - 点灯実施期間中に雪あかりの路スタッフが会場に赴き、写真の撮影等を行い、小樽雪あかりの路公式SNSへの掲載、インスタライブの実施などを行う予定ですので会場に伺った際は御了承願います。
・個人  - 提供時に住所、氏名、点灯実施予定などを確認します。(雪あかりスタッフの取材OKの有無も確認させていただきます)また、ご自身のSNS(Instagram、Facebook、Twitter)より「#市内にあかりを広げよう」とつけて投稿していただき、2月の小樽のあかりの広がりに御協力ください。(強制ではありません)
※SNS投稿いただいた方は、後日抽選で数名に感謝品を贈呈します。

問合せ先

小樽雪あかりの路実行委員会事務局(小樽市観光振興室)
〒047-0007 小樽市港町4番3号 
電話:0134-32-4111内線267 FAX:0134-27-8600
メールアドレス: yukiakari@city.otaru.lg.jp

「第23回小樽雪あかりの路 第1回実行委員会」を開催しました

 12月24日、小樽市役所消防庁舎6階講堂にて、「第23回小樽雪あかりの路」実行委員会を開催しました。冒頭、西條実行委員長より挨拶があり「さっぽろ雪まつりは事実上の中止となったが、現在小樽市は北海道における新型コロナウイルスの警戒ステージは3であり、イベントの開催においても「新北海道スタイル」をはじめとする対策を実践し、感染対策と経済活動の両立を図るため開催に向けるものであること」、「今後も国や道の動向を注視し、警戒ステージが上がる様なことがあれば、イベントの実施自体も再検討するが、現状は開催できる想定で準備を進めていく。保健所の助言も受けながら作成した感染対策マニュアルに基づき感染者対策には万全を期したい」と述べました。
また、実行委員長挨拶の後、小樽市小山副市長からは、「感染対策を徹底して実施いただいたうえ、開催に向け市としても実行委員会としっかり連携してまいりたい」との挨拶をいただきました。
 その後、近藤検討委員長ほか、各部会長より開催内容の説明があり、全ての議案が承認されました。

 これを持ちまして、「第23回小樽雪あかりの路」は
令和3年2月12日(金)~14日(日)に開催することを決定しました。
(本来開催予定を含めた2月6日~14日の期間は別途、市内にあかりを広げるため
 のろうそく無料配布などのキャンペーンを行います)

実行委員長挨拶

実行委員長挨拶

小山副市長挨拶

小山副市長挨拶