雪あかりの路のボランティアとは

ボランティア

ボランティアの作業内容は、力が必要なものから、ろうそくを灯すだけの簡単なものまでいろいろあります。
慣れてくるとオリジナルのスノーキャンドルを作成してみたり、友達と共同作業で難しいものに挑戦したりと、どんどん楽しくなってきます。
毎年、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで幅広い年齢層のボランティアさんが参加してくれています。

ボランティアの活動内容

スノーキャンドルやオブジェの作製、補修

ボランティアさんの仕事の中でもっとも重要な仕事となります。バケツやスコップなどをお貸ししますので、雪を使ったスノーキャンドル作りやオブジェ作成を楽しんでください。初めての人でも各現場担当者が優しく教えます。
最も基本となるのが、バケツに雪をつめて真ん中にろうそくの入る穴を開けてひっくり返してバケツをはずすだけ。慣れてくるととっても簡単です。日中から必要となる作業です。

ろうそくの点火、回収

イベントの始まる17時にあわせ、約15分前からスノーキャンドルに火をともしていきます。着火ライターをお貸しします。
イベントの最中も、風で消えたろうそくの交換のため、常時見回りをします。
毎日21時にイベントが終了します。ろうそくの火を消して、すべてのろうそくを撤去をします

メッセージキャンドル等の販売

お客様に紙コップとペンを渡して願い事を書いていただきます。その紙コップにろうそくを入れて、会場内を持って歩いていただくのがメッセージキャンドル。
このメッセージキャンドルを会場内の雪の上においてもらうことで、参加者がみずから「雪あかりの路」の灯りを増やしていくことにつながります。
このメッセージキャンドルは、会場内で1つ100円で販売します。イベントの大事な収入源となっていますので、とても大切な仕事です。

観光客のカメラのシャッター押し

イベントに家族や恋人たちで来てくれている人にカメラのシャッターを押してあげます。会場内には中国語、韓国語、英語もたくさん飛び交いますが、勇気を持って日本語で話しかけると、たいてい意思が通じます。積極性に加えて写真のセンスが問われる腕の見せ所です。

転ばない為の砂まき

会場には雪が降らない地域からもたくさんの観光客が来ます。冬靴でない人もいますので、できるかぎり滑らないようにしなくてはなりません。
イベント会場内に設置してある砂箱からペットボトルに入った砂を取り出し、ツルツルになった坂道などに砂をまいて回る仕事です。会場内に限らず、会場に行くまでの道も要チェック。

使用済みろうそくの再生

まだ使い終わっていないのに雪などで濡れてしまったろうそくは、芯を削りだして乾かし、再使用します。刃物を使用するので、気を使う作業です。

観光客数調査

会場内の来場人数を数える仕事です。あまり動かない仕事なので、寒さが身にしみます。ペアを組んで交代しながらカウントします。

パンフレット配布

会場内で公式パンフレットを来場者に配布します。
などなどが雪あかりの路ボランティアの仕事です。